ビーグレンは妊娠中にOK?



ビーグレンは妊娠中(授乳中)にダメ?|公式Twitterより回答あり

美白クリーム「QuSomeホワイトクリーム1.9」(ホワイトクリームex)
以外は安心して使用OK


証言① ビーグレン公式Twitter

ハイドロキノン配合の美白クリームの妊娠中のご使用に関する質問をよくいただきます。浸透テクノロジーをつかったB.glenの美白クリームは血液中に流れ込む量は極めて少ないので、使ってしまってもご心配いりませんが、心配しながら使うよりも、お子さんを産んでから始めても遅くないと思います

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証言② ビーグレン公式HP

弊社の製品の中で、少しご注意いただきたいのは、ホワイトクリームexです。配合されていますハイドロキノンは妊娠中は避けた方がよいという情報があるためです。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-27-1-08-19

うーん。どっちつかずな表現ですね。
ハイドロキノンは肌に塗っても血液中に極少量ではありますが血液中に流れ込むようです。ネット上で医者が一般人の質問に答える有料サイトがあるのですが何人かのドクターも「ハイドロキノンによる奇形児の報告は今のところない。」と答えていますが一方で、ハイドロキノン自体は刺激性のある成分なので「妊娠中や授乳中に影響がないとは言えない。」という医者もいました。

まとめ
妊娠中(妊婦)・授乳中の方にもビーグレンのほとんどの製品ご使用頂けます。基本的な化粧品からお腹のお子様に影響が出る事はほとんどないと言われていますが、一つだけ注意して頂きたいのが「QuSomeホワイトクリーム1.9」(旧 ホワイトクリームex)です。ハイドロキノンが配合されている化粧品は妊娠中は避けた方が無難とされています。配合量は1.9%と少ないものの妊娠中のホルモンバランスの不安定な時には不安のあるものは使用しないのが得策でしょう。医学的に胎児への影響は今のところ報告は無いとされていますが授乳中も同じで、使用した製品は同じ体にいる以上見えないところで影響が出る可能性があります。お肌のダメージを解決されたい場合には最適な製品ではありますが、ホルモンバランスの不安定な時期に原因の特定が難しい肌荒れを改善するのには向いていない場合もあります。肌の状態や体質に合わせて使い分けていく事が必要です。

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