| 1994年4月 |
当時バブルが崩壊し、不安定な世相の中、建物に関するトラブルが多く発生していました。
県住宅課からの要請、消費者の要望もあり、住宅関係の技術者による任意団体の相談所、HCCグループを設立しました。 |
| 1998年10月 |
国会でNPO法が施行されるに伴い、NPO法人格取得を検討 |
| 1999年9月 |
法人格取得のための設立総会を開催し、法人申請の手続きを行う |
| 1999年12月 |
NPO法人の認証を受ける(2000年1月登記)
「住まいの何でも相談所」を開設し、電話相談や出張相談を行う |
| 2001年1月 |
入会する人も主婦をはじめ、建築には関係のない人が増え、その人達の活動の場として、
ゴミの問題や食料の安全を考える環境部会、
身障者や高齢化に対応する福祉部会を増設し、
当初の建築部会と併せて3部会をもって運営することとなった |
| 2003年3月 |
京阪浜大津駅舎にて京阪電鉄(株)と協働による「暮らしっく広場」を開設
市民交流の場として役割と、NPO活動の発信基地として運営する |
| 2003年10月 |
浜大津にて大津市及び京阪電鉄との協働作業により、
浜大津こだわり朝市を運営
こだわり(安全、地産、伝統)をキーワードとした商品を提供することにより「暮らしの改善」を推進するとともに、集客によるまちづくりの一翼を担う |
| 2006年11月 |
県の委託事業であるグリーンツーリズムのデザイナー育成講座を運営し、
余呉町を舞台としたツアーを企画実施
今後滋賀県内にて春秋2回の開催を計画している |