雪崩にエアバッグ

私も若い頃には(いまでも気持ちだけは若いです)スノーボードを滑りに1人で山へ行ったものです。特に早朝とナイターの1人滑りがカッコよく見える気がして。ゲレンデに1人は最初さみしかったけれど慣れると気持ちよく滑れるようになってくるんですね。

雪崩を気にしたことがあるかというと正直、あまりなかったのですが雪崩って結構よく起きるものみたいです。自分は経験さえしたことはありませんが低い山のゲレンデでも雪崩は起きると聞き、友達や先輩から留意を受けましたっけ。


雪崩用エアバッグ

安全性の向上や対策としてマストアイテム

最近のTVニュースでもYOU TUBEの一般人投稿が取りあげられますよね。ある男性スノーボーダーが雪崩に巻きこまれるも装備してた雪崩用エアバッグのおかげで助かるという動画。海外でも有名な投稿動画となりました。その動画がきっかけで雪崩用のエアバックがネットで検索されるようになったとか。



男性の名前はトム・オウィさん。何が起きているのか最初は分かっていない様子。遠くから誰かが撮影していたわけではなく当事者のトムさんがカメラを身につけていたので雪崩に巻き込まれていく姿が本人目線で臨場感が伝わってきます。その中で「ウィーン」っていう音がして背中に背負っていたエアバックが膨らんでいく様子は直接映っていないけど「あーいま膨らんでるんだな」っていうのは感じ取れます。

この映像を小倉智昭さんの朝のTVショー「とくダネ!」でみたんですけどスタジオで実際に装着してエアバッグが膨らむのをお披露目してました。けど雪崩用エアバッグがどのメーカーなのか忘れてネットで調べてたらトムさんのFacebook投稿の動画から以下のものと判明。

『Black Diamond HALO 28 JETFORCE AVALANCHE AIRBAG PACK』はトムさんが装着していたエアバッグ


日本語で作動テストしながら詳細を語ってくれている動画も発見。



Amazonと楽天にもありました。


『ABS Airbags』『BCA』製も人気

ドイツの「ABS」というブランドの雪崩用エアバッグも有名なようです。
下の動画はABS社が雪崩用エアバッグの効果を実証したプロモーションビデオ。



BGMが拍車をかけて映画撮影なみに迫力あり。というかガチで雪崩だし。趣味と仕事が一緒ってこのことでしょうか。命がけのプロモですね。

アウトドアメーカーのOSPREY(オスプレー)はABS社製の雪崩エアバッグシステムを搭載。K2はBCAフロートエアバッグシステムを搭載。これから日本にもますます普及していくでしょう。


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